9ヶ月、離乳食を遅らせたいのですが、、、

むー 9ヶ月 離乳食をかなり遅らせたい ご相談内容とは、離乳食を10ヶ月頃からスタートしても良いかどうか、 またスタートした場合どのようなプランで進めれば良いかです。 7ヶ月で、10倍粥から普通にスタートしたと同時に顔が腫れ、蕁麻疹を起こしました。 そこから2週間離乳食ストップし、血液検査をしたところ、 米アレルギーはなかったのですが、卵白12.10UA/ml、ミルク0.37UA/mlのみ検出されました。 そこから離乳食を食べるたび毎回ではないですが、 頻繁に蕁麻疹を出すようになり、肌が荒れ、 うんちの色も母子手帳の7番に近くなり、便秘になりました。 それに本人がしょうがないから食べているような感じで、楽しくなさそうです。 担当医からは、アレグラドライシロップ5%0.3gを飲ませながら、 ミルクも卵も食べさせるように言われました。 でも、どうしても薬を飲ませながら離乳食を進めるのは抵抗があり、 1ヶ月ほどお粥と野菜のみで続けましたが、 子どもが8ヶ月の時に離乳食をやめてしまいました。 やめた結果、蕁麻疹や肌荒れがなくなり、 うんちも4番になり、本人も元気で問題なさそうでした。 そこで、今、離乳食をいつ始めるか、始めた場合どのように進めたらいいか、 ということで悩んでいます。 10ヶ月というのはネットでたんぱく質が分解できるようになるのが 10ヶ月と読んだからで、特に根拠はありません。 出産は特に問題なく、生まれは3002g、 完全母乳で、9ヶ月現在は9300g74センチ、歯は4本と成長はしっかりしています。 発達は少し遅れ気味で首すわり5-6ヶ月、9ヶ

皆様お久しぶりです。アレルギーのお話

みなさんお元気でお過ごしでしょうか? 最近、忙しい日々が続き、全く更新できていませんでした。 昔書いたもので、みなさんにシェアしておきたいお話を 更新しようと思います。 今また皆様にいろいろご報告ができそうです^^ それまで少しお待ちくださいね^^ ーーーーーーーーーーーーーー2016・4・26の投稿です^^ーーーーーーーー たまにはお母さまお父さまに役立つ内容もアップせねば・・・! たまご、おにく、うどん、おさかな・・ なんとなくこわいと感じていらっしゃるお母さまは少なくありません とくに鶏卵は1歳くらいまではあげないようにしているという方もいらっしゃいますね そこで、現在わかっている対策をまとめてお伝えしたいと思います まず、なんとなくこわいからあたえない・・はやめましょう。 遅くすればよいというわけではありません。 もちろん心配であれば少量ずつ、平日午前に。 心配で心配で!!という方はかかりつけの先生に相談して診療予約をとっておき、 そのクリニックの真ん前で予約時間の10分前にあたえてみる。 というちょっとかわった方法もあります。 私の外来ではときどきやっていて、外来の看護師さんはピクニック負荷試験とよんでいます。 ちょうどわたしたちの病院の横には芝生のゆったりできる場所があるので、 そこで召し上がってこられる方もいらっしゃいます。 つぎは、大丈夫とわかっている量はできるだけ頻繁にたべること。 たとえば食物経口負荷試験で鶏卵1/32がOKとなったら、 その量は毎日でもたべられるとつぎのステップに進みやすくなります。 最後に、お肌の状態をよく保つこと。 せっけんのあわ

小児科学会 海外ゲストとともに

大変ご無沙汰しております 昨日は第120回日本小児科学会にて講演される海外ゲストとの 懇親会がうかい亭にて開催されました。 写真は上から西オーストラリア大学のPatole教授、 Johns Hopkins大学のNogee教授、 うかい亭の入り口からとった東京タワーとさくらです Patole教授とは西オーストラリア大学留学中にもお会いしたことがあり、 パースの話で盛り上がりました。 Nogee教授は以前UCLAでサーファクタント研究をしていたことをお話ししたところ、 わたしが1993年に研究したSP-B,SP-CとSurvantaの論文を しばしば引用しているよといっていただきとても懐かしくなりました。 もともとわたしの研究フィールドは呼吸生理だったのです。 お花見に行かれる方も多いことと思います 桜さん、がんばって散らないでくださいね! 今日も皆さんにとって、いいこと、素敵なことがいっぱいありますように!

【5名様分 増席決定‼︎】5月14日『妊娠中~分娩施設入院中から行う母乳育児の支援』

今回もキャンセル待ちの問い合わせをいただき、増席を決定いたしました! 今回は5名様の募集です。 キャンセルはお早めにお知らせいただけますと、 お待ちの方にご案内できますので、 もし、キャンセルが決まっているけど連絡してないという方がおりましたら お早めにお願いいたします。 今回は直前の再募集はしない可能性が高いので、 ご検討中の方は、お早めにお申し込みくださいませ^^ よろしくお願いいたします! 以下セミナーの詳細です。 お申し込みはこちらから→http://ptix.co/2kyGtdh ******************** 妊娠中から小グループで母乳育児について話し合い、 さらに授乳の様子をみることにより、母乳育児のイメージを膨らませることは 母乳育児の成功につながるといわれています。 現状では、施設の母乳育児支援への取り組みには差があります。 母子同室には構造上の問題があってすぐにはできないとしても、 妊娠前から出産後、そして退院後のサポートに生かせることはたくさんあるでしょう。 第2回は妊娠中から退院まで切れ目なく 母乳育児支援をつなげていく方策について学習します。 ---------------------------------------- 9:30-11:00 妊娠中のサポート 水野克己 90min Breastfeeding support during pregnancy ・母乳育児の動機付け ・母乳育児をイメージできるようになる ・自信を持つための声かけ 11:10-12:40 WHOコード(母乳代替品の販売流通に関する国際規準)水野紀子 90min

助産師さんから「母乳を出やすくするマッサージとは?」とご質問いただきました

数ヶ月前の講習会に参加させていただきました 質問です。 母乳を良く出させるために乳頭マッサージとありましたが、 どういうマッサージがよいのでしよう? 講習会にご参加いただきありがとうございました! 母乳をよく出すには二つ要素があります。 ひとつはオキシトシンの分泌を介して射乳反射を起こしやすくするということです。 そのためには心地よいマッサージがよいでしょう 乳頭というよりは乳房全体を温かい手でやさしくマッサージします ふたつめはしこりになりやすいところを中心に 全体から乳頭にむかって優しく押し出すようにします。 赤ちゃんが寝がちなさいにはくわえたままで搾乳するようなマッサージでもよいでしょう

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