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たくさんの子どもたちの命をすくったニコラス ウィンストン卿


たくさんの子どもたちの命をすくったニコラス ウィンストン卿 最も大切なものはethicsであると。 あらためて自分にできることはなにか・・考えてしまいました 赤ちゃんだけでなく、お母さんたちにとってもレジリエンスを育てることは大切です まわりとつながること、自分のことを心配してくれる人とつながること、

それを絆として大切に紡いでいける社会

子育てにかかわる医療者がかならずしも母親の自己効力感を育てられるわけではありません むしろ母親の自己効力感をつぶしてしまいかねない言動も見聞きします いまわたしたちが必要なのは、それは目の前の母親の気持ちを傾聴し、

それに応じた声掛け・共感ができる子育て支援者だとおもいます

母親の自己効力感が育つことは赤ちゃんのレジリエンスの獲得にもつながるのでしょうか・・ 明治に3度日本を訪れたモース氏は、

日本では泣き叫ぶ子どもをみたことがない・・と残しています。

父親、きょうだい、みんなが赤ん坊を抱っこ・おんぶし、赤ん坊は

周りのみんなから愛されていることをおそらく自覚し、育ったことでしょう。

それこそがレジリエンスを育て、つらいことにも乗り越えられる力を得られたのでしょう。 子どもたちのレジリエンスを育て、自分の人生をあきらめない日本 母親の自己効力感を高められる日本 ひとりじゃないって心から思える場所 いまこそ、これらを実現させる必要があるのではないでしょうか 今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!

*画像は、お話とは関係ありません

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