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10月:予防接種で防ごうインフルエンザ

2016/10/01

 

 

 毎年流行のニュースを耳にするインフルエンザ。

わたしも9月25日にインフルエンザのお子さんを診察しました。

そろそろはやり始めています!

 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染した人の咳やくしゃみから広がります。

突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状については皆さんもよくご存知かと思いますが、

肺炎を起こすなど重症化することもあります。

軽く済んだ場合でも、インフルエンザにかかると登園許可が出るまでの期間が

以前よりも長くなりましたので、熱も下がって元気に遊んでいるのにまだ預けられないのーーーと

お母さんもイライラしがちになることもあります。

どちらにしても、できればかかりたくないものです。

 

感染予防には人ごみを避ける、外出の際はマスクをするといった対策に加えて、

予防接種が効果的です。

予防接種は世界的にも認められている最も有効な予防法ですので、

ぜひ、シーズン前の接種をおすすめします。

赤ちゃんでも生後6ヵ月以上になると予防接種を受けられます。

もちろん、予防接種を受けるのは家族全員ですよ。

 

予防接種は12歳までは2‐4週あけて(可能なら4週間あけて)、2回接種します。

タイミングはインフルエンザが流行する前、たとえば10月ごろと、11月ごろの2回の接種がよいでしょう。

 予防接種を受けてから

インフルエンザウイルスへの抵抗力がつくまでには、2週間程度かかり、

予防接種が十分に効いている期間は約5ヵ月間とされています。

 

 注射の跡が赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがありますが、

多くの場合、2~3日のうちに治ります。

赤ちゃんの場合は、ほかのワクチン接種との兼ね合いもありますので、

あらかじめかかりつけの病院に接種希望であることを伝えておくとよいでしょう。

 

 

ご意見ご感想をお待ちしております。

 

 

 

 

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