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妊娠中に知っておくと役に立つ(かな?) アレルギーの話

2016/12/23

 

 

 

 

妊娠中のビタミンE摂取がおおいと

生まれてくる赤ちゃんの喘鳴(ぜいぜいして苦しそうにすること)を予防する効果があると

いわれています。

 

妊娠中に摂取したビタミンEの量によって4つのグループにわけると

最も多いグループは最も少ないグループより

 

 

5割近く生まれてきたこどもの喘鳴が減りました。

同じグループの研究結果では、妊娠中にβカロテンの摂取量が多かった女性は

生まれてくる赤ちゃんの湿疹を予防したと報告されています。

 

 

βカロテン:ビタミンAに変化する前の形(プロビタミンA)。

ビタミンAそのものを大量にとりすぎると、毒性をもたらし、

過剰症を起こすことがありますが、βカロテンは、ビタミンAが十分な体内に入った場合は

変化をせずに、そのまま体内(肝臓や脂肪組織)にたまります。

油炒めのかたちでとると吸収がよくなります。

 

βカロテンを多く含む食品としては緑黄色野菜(しそ、モロヘイヤ、ニンジン、パセリなど)や

海藻があります。

また、ビタミンEを多く含む食材にはモロヘイヤ、落花生、ニジマス、うなぎなどがあります。

いつもいうことですが、子供のアレルギーを守るためにあれこれを食べようとかやめよういう考えではなく、

自分の体のためにバランスよくいろんな食材を召し上がってください。

 

ただ・・現状では意識しないと取りにくいのが色の濃い野菜です。

リコピンを多く含むトマト、アントシアニンを含むブルーベリーや

カシス、アサイーベリーなども食事や飲料に取り入れてもいいかもしれませんね。

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